新しく発言する EXIT インデックスへ
大会行きたかった・・

  大会行きたかった・・ kita 2002/09/02 22:26:52 
  Kitaさん、お久しぶりです。 放浪の砂金掘り?改め、F 2002/09/03 10:56:38 
  写真その他については、しばらくお待ちくだ... 野村 2002/09/03 16:23:05 

  大会行きたかった・・ kita 2002/09/02 22:26:52  ツリーへ

大会行きたかった・・ 返事を書く
kita 2002/09/02 22:26:52
無事盛大に砂金掘り大会が終了されたようですね、関係者、
選手の方々ご苦労様でした。

湯之奥ちゃん優勝おめでとうございます。
日本人が振るわない中、堂々の結果おみごとでした。

それにしても情報が無さ過ぎです、四国にいると砂金掘りのサの字も入ってきません。
頼りの浜頓別町ホームページはいまだに出場者募集です、せっかくのインターネット
ですので大会結果などリアルタイムで流してほしかったですね。

それにしてもベテランの部では他国との実力の差をまざまざと見せつけられた
感じです、初めからユリ板では大きさの制限の為に上位は難しいと思っていましたが、
1分38秒ですか・・腕の差以上に道具の差や他大会の情報の少なさが大きいのでは
ないでしょうか、結果を見るとピュアタイムが1分台の人が30人の中に5人、
2分台は11人もいます、多分20キロの砂を1回、多くても2回で処理しないと
このタイムは出ません、普段使っているパンではなく大会に用意したものでは
ないでしょうか、使い方もとても興味があります、ぜひ映像が見てみたいですね、
浜頓別町やホリオくんのページ掲載してほしいです。

  Kitaさん、お久しぶりです。 放浪の砂金掘り?改め、F 2002/09/03 10:56:38  ツリーへ

Re: 大会行きたかった・・ 返事を書く
放浪の砂金掘り?改め、F 2002/09/03 10:56:38
Kitaさん、お久しぶりです。
私も参加しました。圧倒的な実力の差にあえなく敗退しました。
予選では総合7位まで行ったんですが自分の実力が良く分かりまし
た。
上位入賞者は皆薄いパンを使っていました。
揺すって砂金を底に落とすタイプのパンでは時間がかかり過ぎで、
入賞するのは無理でしょう。大会専用のスペシャルなパンを製作し
ないと無理かな。

  写真その他については、しばらくお待ちくだ... 野村 2002/09/03 16:23:05  ツリーへ

Re: 大会行きたかった・・ 返事を書く
野村 2002/09/03 16:23:05
写真その他については、しばらくお待ちください。
キタさん、先日はお世話になりました。
情報の無さすぎという不満に対して、私も一言。
兎に角、大会中はインターネットが1台しか使わせてもらえない環境に、唖然としました! 
それも、他の仕事に使っているコンピューターに、気兼ねしながら割り込ませてもらってです!
また大抵の場合に外国人が先に使っていて、とても使えない雰囲気でした。
今のこの時代に、外国人も多数招待したなら、ネット「専用」の端末を5〜6台は並べるくらいのサービスは常識ではなかったと思うのですが、皆さんいかがおもわれます?
(学会なんかはそうしてますよねえ。)
大会会場に8日間居ましたが、インターネットが使えたのは、5分間が2回だけ。そのうち1回で、湯之奥ちゃんの速報を書きました。
ここの掲示板を読んでいる皆さんが、情報が無くてイライラしているであろうことは想像に難くなかったのですが、
浜頓別ではどうしようもなかったというのが実情です。
環境さえ整っていれば、ほぼ毎日、リアルタイムで書き込む
時間とやる気はあったのですが、残念です。
(他にもいろいろ不満はありますが、やめておきます。)

さて、決勝戦の勝負の仕方ですが、キタさんが前にいっておられたとおり、
「流れてもいいやっ!」てな感じの「賭け」にでていましたねえ。
20kgを1度で入れて、空のバケツを、わざと大きな音がするように放り投げ、
他の選手をあせらせる。
そんな心理的駆け引きもやっていましたよ。
また、これもキタさんが言ってましたけど、最後にバケツの底にこびりついて残った砂は、
砂金が入っていないだろうと踏んで、トップクラスの人は捨ててましたねえ。
最後までバケツを洗って入れるのは、日本人に多かったようです。私も予選でそうでしたが。(笑)
そんなやり方でも、トップ勢は、みな砂金を一粒も逃がしていないから、凄いですねえ!

フィンランド勢の「水平螺旋パン」は、水槽の中でのみ使える物で、流れのある川では使用できません。
対照的なのはチェコのVeronikaさん。私は彼女の技に惚れちゃったんですが(笑)
彼女はフランス製のBatee(バトゥーと読むらしい)を使っていましたが、芸術的とも言える流れるような手つきで、驚くほど速く、しかも精確に砂鉄と砂金だけを残していました。
ビデオに撮らせてもらったんだけれども、うまく動きを解析できるかなあ?
彼女は「フィンランドのパンは、競技会では勝てても、川では使えない。私は、実際の砂金掘りで使えるこの道具で勝負するんだ。」と言っていました。偉い!
また、本場フランスから木製のバトゥーに螺旋を刻んだ物をを持ってきていた人も居たけれど、彼女は「単純な円錐形だけで、回転による遠心力と重力の分力で、比重選鉱できる!」と言い切ってました。
確かに彼女がやると、無茶苦茶早いにもかかわらず、石は早くに出て行き、砂鉄と砂金はちゃんと中心部に残りましたなあ。
私のスクウェアパンも、どちらかというと、「新兵器」の部類に入るんですが、
彼女の言うように、「原点に戻って」みようか、という気もしています。
彼女は今回、女子ベテランの部で6位でしたが、過去10年間に
4回も優勝しているんですって!
言うことに説得力がありますよねえ!


インデックスへ EXIT
新規発言を反映させるにはブラウザの更新ボタンを押してください。